強さランキング

【呪術廻戦】キャラクター最新強さランキングTOP10!!【162話時点】

呪術廻戦

10位:禪院 真希(ぜんいん まき)

術式:なし

領域展開:なし

天与呪縛により、驚異的な身体能力と頑強な肉体を有する四級術師。

呪霊を視認する為に呪霊が見えるようになる眼鏡を身に着けており、双子の妹である禪院真衣が命と引き換えに作った呪具を使って戦う。

真衣の死亡により、呪力が完全になくなり伏黒甚爾と同レベルの強さを手に入れ、禪院家を単身で壊滅させた。

9位 伏黒 甚爾(ふしぐろ とうじ)

術式:なし

領域展開:なし

呪術界御三家の一つである禪院家の出で、生まれつき呪力がない。

しかし禪院家の出身であるにも関わらず、呪力をまったく持たないという天与呪縛により驚異的な身体能力と頑強な肉体を有し、五感で呪霊を認識することが出来る。

武器庫の役割を果たす呪霊を使役しており、一般武器からあらゆる術式を強制解除する”天逆鉾”などの特級呪具まで様々な武器を取り出して戦う。

術師殺し”の異名を持ち、暗殺等で報酬を得ている。

高専時代の五条悟と夏油を一度倒しており、特級呪霊である陀艮を(禅院直毘人や伏黒恵の手助けがありつつも)ボコボコにした。

陀艮自身は「必中効果さえ取り戻せば全員殺せる」と発言していたが、描写を見るにそもそも”死累累湧軍”も全て甚爾に当たっており、滞空時は直毘人に落とされずとも甚爾自身で届いていたように見えた為、この順位に。

8位 真人(まひと)

術式:無為転変(むいてんぺん)

領域展開:自閉円頓裹(じへいえんどんか)

人に対する負の感情から生まれた特級呪霊で、魂そのものにダメージを喰らわない限り不死身。

魂を知覚・変形させられる術式を持ち、自身の肉体の治癒や形状の変化、分身体(術式は非所持)を作ることが可能。

また、相手に直接手で触れることで対象の肉体を形状と質量を無視して(ある程度の制限はある)自由に変形させることが出来る。

小さく変形させた人間をストックしており、自由に取り出して操ったり、魂同士を融合させ様々な技を使うことも可能。

領域展開では無為転変が必中となり、一撃必殺。

そして、真人が魂の本質を理解した後の真の姿”遍殺即霊体”では虎杖悠仁の黒閃以上の威力でしかダメージを与えることが出来ないほど頑強な肉体を手に入れた。

7位 漏瑚(じょうご)

術式:??

領域展開:蓋棺鉄囲山 (がいかんてっちせん)

大地に対する負の感情から生まれた特級呪霊。

炎を操る術式で壁や地面を噴火口に変形させ、噴火で攻撃したり、手から炎を出して攻撃することも出来る。

また、”火礫蟲”という触れると大音量の奇声を発し、爆発を起こす小型の呪霊を相手に放つことも可能。

領域展開では相手を火山内部のような生得領域に閉じ込め、火山弾などで攻撃する。(並みの術師ならば入った時点で焼き切れる)

極ノ番「」では空から巨大な隕石を落とすことが出来る。(威力は指15本時点の宿儺でも無事では済まないほど)

6位 乙骨 憂太(おっこつ ゆうた)

術式:里香(りか)

領域展開:??

菅原道真の子孫で、日本に四人しか存在しない特級術師の一人。

無尽蔵の呪力を有しており、肉体の強化(夏油の特級呪具”遊雲”による打撃にも余裕で耐えられる)や里香を通した無条件の術式コピーが可能。

また、反転術式による”他者の治癒”(現状出来る者は乙骨、家入、宿儺のみ)もぶっつけ本番で習得するなど類まれなるセンスを見せる。

呪いの女王”とも呼ばれる特級過呪怨霊「里香」を顕現させることで、里香の力を使うことが出来る。

そして、自らを生贄とした里香の呪力制限開放により、夏油の特級仮想怨霊「化身玉藻前」と獄ノ番「うずまき」による攻撃を打ち破っている。

5位 羂索(けんじゃく)

術式:①??

   ②呪霊操術

   ③無為転変

領域展開:??

夏油を乗っ取っている術師。(加茂憲倫を乗っ取って、史上最悪の術師と言われていた時期もある)

優れた体術に加え、特級特定疾病呪霊「疱瘡神」(領域展開も可能)などの優れた呪霊を所持しており、もちろん獄ノ番「うずまき」も使用可能。

更に取り込んだ準一級以上の呪霊を獄ノ番「うずまき」に使用することで、その呪霊の術式を使うことが出来る。(遍殺即霊体時の真人の「無為転変」を使うことが可能)

予めマーキングした非術師には遠隔で術式を発動させることができ、天元に次ぐ優れた結界術を有する。

優れた体術+「無為転変」による圧倒的な肉弾戦の強さからこの順位に。

4位 八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)

術式:なし

領域展開:なし

十種影法術”で出せる最強の式神。

正のエネルギーを纏っている対呪霊特化の”退魔の剣”を持っており、指15本の宿儺レベルの強さを持つ呪霊でも一振りで木端微塵に出来る。

また、人間に対しては負のエネルギーである呪力を流し込み攻撃し、威力は指15本時点の宿儺をビルを突き破り約140m吹っ飛ばすほど。

更に攻撃を受けた後、背部の法陣が回ることによって完全回復とその攻撃が二度と効かなくなる能力を持っており、倒すには適応前に火力で押し切るしかない。

呪霊操術」や「里香」などに対して相性が良いことからこの順位に。

3位 菅原 道真(すがわらの みちざね)

術式:??

領域展開:??

日本三大怨霊”の一人で、平安時代の超大物呪術師。

子孫に五条悟や乙骨がおり、血縁だけでこの二人を生み出していることから、この順位に。

2位 両面宿儺(りょうめんすくな)

術式:??

領域展開:伏魔御廚子(ふくまみづし)

千年以上前の呪術全盛期に実在した4本の腕と2つの顔を持つ人間であり、当時の呪術師たちが総力を挙げて挑んだが、ついに勝てなかった呪いの王。

通常の斬撃「」と対象の呪力量と強度に応じて威力を変える斬撃「」を繰り出すことができ、斬撃から炎による攻撃に入れ替えることも出来る。

また、反転術式で自分や他人の肉体を治癒することも可能。

領域展開では相手を閉じ込めず「逃げ道を与える」縛りを課すことで、術式の必中範囲を半径200mまで拡張しており、作中では”まさに神業”と表現されている。

呪術に関する知識量と指15本時点で漏瑚と摩虎羅を倒す実力からこの順位に。

1位 五条 悟(ごじょう さとる)

術式:無下限呪術(むかげんじゅじゅつ)

領域展開:無量空所(むりょうくうしょ)

御三家の一つである五条家当主且つ、日本に四人しか存在しない特級術師の一人で、自他ともに認める現代最強の呪術師。

幼い頃から億単位の賞金首として狙われており、彼が生まれてから均衡を保つために呪霊が年々力を増している。

術式の情報を看破できる”六眼”を持っており、周囲が高解像度のサーモグラフィーを通した様に見え、原子レベルに干渉する緻密な呪力操作とロス呪力を限りなく0にすることが可能。(呪力切れが起こらない)

自分の周囲を常に無限で覆っている為、領域を展開もしくは展延しなければ攻撃が当たらず、浮遊も可能。

また、空間に無限を作り「収束」させることによって、予め設定しておいたルートの瞬間移動や超速の連打を繰り出すことができる。

他にも「収束」の応用で空間に無限を作り出し、その中の-1のような負の数字を現実にすることによって、ブラックホールのようなものを作り出す術式順転「蒼」や空間に無限を作り、「発散」させることによって対象を弾き飛ばす衝撃波を出すことが出来る術式反転「赫」、「蒼」と「赫」を掛け合わせることで生まれる仮想の質量(無限)を押し出し、広範囲を抉ることが出来る虚式「茈」を使うことが出来る。

更に領域展開では、引き込んだ相手に無限回の知覚と伝達を強制し、相手を行動不能にすることが出来る。(0.2秒で常人が社会復帰に2か月かかる情報量を流し込む)

作者が作中最強と言っている為、この順位に。