強さランキング

【NARUTO】キャラクター最新強さランキングTOP10!!【最終話まで】

※「BORUTO-NARUTO THE MOVIE」までのランキングとなります。

10位:大筒木トネリ

大筒木ハムラの子孫で、白眼の極地「転生眼」を開眼しており、輪廻眼の神羅天征や万象天引に似た技や緑色のチャクラを纏った転生眼チャクラモード使用できる。

月にクレーターをあける威力を持つ「銀輪転生爆」と月を真っ二つにできる程の切断力を持つ「金輪転生爆」の二つが彼の固有術だが、これらの術を完全には扱いこなせず、ナルトに動きを読まれ敗北した。

9位:うちはサスケ

うちは一族の生き残りでインドラの転生者。

戦闘では主に自身の高いスピードを活かした攻撃やカカシから教わった「千鳥」やその応用技を得意とする。

イタチの死後、万華鏡写輪眼を開眼するも酷使しすぎて失明しかけ、その後にイタチの眼を移植し永遠の万華鏡写輪眼を開眼する。

第四次忍界大戦ではカブトに柱間細胞を移植され、精神世界でハゴロモから六道の陰の力を受け取った事により輪廻写輪眼を開眼した。

以下、うちはサスケが使う術一覧。

  • 「千鳥」雷遁チャクラを手に集中させ、相手を貫く技。
  • 「千鳥流し」全身に千鳥を流し、纏う技。地面に触れて電流を流すことも可能。
  • 「草薙の剣」大蛇丸から貰った剣。本編終了まで長らく愛用していた。千鳥を纏わせることで、殺傷力を高められる。
  • 「火遁・豪火球の術」口から火球を放つ。シンプル故に応用が効き、頻繫に使用している。
  • 「天照」右目の万華鏡に宿った固有能力。視認した対象に黒炎を発生させる。この黒炎は対象を燃やし尽きるまで消えない。
  • 「炎遁・加具土命」左目の万華鏡に宿った固有能力。天照の黒炎を形態変化させる術。これ単体でも使用可能。
  • 「須佐能乎」万華鏡写輪眼を極めし者が使える術。あらゆる攻撃から術者の身を守る鎧。固有武器は弓矢。
  • 「完成体須佐能乎」須佐能乎の第四形態で永遠の万華鏡写輪眼を開眼してなければ、実質使用不可能。輪廻写輪眼開眼後は、無限月読を無効化可能に。
  • 「威装・須佐能乎」尾獣に完成体須佐能乎を装着させる。
  • 「炎遁・須佐能乎加具土命」須佐能乎の矢に形態変化させた黒炎を纏わせる。
  • 「六道の術」輪廻眼の能力。使用したのは「地爆天星」、「万象天引」、「封術吸引」。
  • 「天手力」輪廻眼の固有能力。認識している任意の空間を入れ替える。
  • 「インドラの矢」九体の尾獣のチャクラを須佐能乎に集めて矢に収束させ、雷遁チャクラを乗せて放つ。サスケ最大の技。
  • 「六道・地爆天星」ナルトの六道の陽の力と自身の六道の陰の力が合わさって初めて使える術。特殊な陰陽のチャクラを用いて、封印対象そのものを引力を発生させる術の核へと変える。

8位:うずまきナルト

四代目火影の息子にしてアシュラの転生者で、自身の体に九尾を宿した人柱力。

影分身の術やミナト考案の「螺旋丸」を主体とした戦法が得意で、フカサクとの修行で仙術を扱える仙人モードが使用可能に。

第四次忍界大戦では、九尾のチャクラをフルに扱える九喇嘛モードを会得し、尾獣化が使えたり他人に九尾のチャクラを一時的に他人に受け渡す事ができる。

その後、ハゴロモから六道の陽の力を受け取り、九喇嘛モードは六道仙人モードにパワーアップした。

サスケとの最終決戦で、地爆天星で九尾を封印された状態で引き分けているので、全力を出した実力はサスケより上だと思われる。

以下、うずまきナルトが使う術一覧。

  • 「影分身の術」実体がある分身を生成する術。
  • 「螺旋丸」ナルトの代表的な技。手のひらに乱回転するチャクラの球体を作り、相手にぶつける。
  • 「大玉螺旋丸」通常より多くチャクラを練り込み、更に巨大化した螺旋丸。
  • 「超大玉螺旋丸」仙人モードで使える、大玉螺旋丸の強化版。
  • 「風遁・螺旋丸」風の性質変化を加えた螺旋丸。
  • 「風遁・螺旋手裏剣」風遁・螺旋丸を強化させたもので、螺旋丸を中心にに手裏剣状の風遁チャクラを纏わせる。当初はゼロ距離でしか発動できないなど、大きなデメリットがあったが仙人モードを会得してからは解消された。
  • 「風遁・超大玉螺旋手裏剣」螺旋手裏剣の大玉版。
  • 「螺旋吸丸/螺旋乱丸/惑星螺旋丸/ミニ螺旋手裏剣/超ミニ螺旋手裏剣」九尾チャクラモードや九喇嘛で使った、応用技の数々。明確な習得経緯は明かされていない。
  • 「仙法・熔遁螺旋手裏剣」六道仙術を会得したナルトが、四尾・孫悟空の熔遁の力を借りて作り出した螺旋手裏剣。
  • 「仙法・磁遁螺旋丸」一尾・守鶴の磁遁の力が練り込まれ、封印術の性質を持った螺旋丸。磁力で相手を吸引して確実に命中させると共に、守鶴の得意である封印術を発動して動きを完全に封じる。
  • 「尾獣玉」尾獣化で使用可能。高密度に圧縮された尾獣チャクラを放つ技。山をも破壊する威力を持つ。
  • 「尾獣玉螺旋手裏剣」九尾・九喇嘛のチャクラを借りた六道仙術。螺旋丸ではなく、尾獣チャクラを加えた求道玉を核として作り出す。
  • 「求道玉」五大性質と陰陽遁が合わさった球体。あらゆる忍術を無効化し、触れたものを消し飛ばす。己の意のままに動かすことも、形を変えることも可能。
  • 「尾獣玉螺旋手裏剣」九尾のチャクラを借りて使用する六道仙術。求道玉を核に螺旋手裏剣を放つ。
  • 「仙法・超尾獣螺旋手裏剣」9人に影分身し、各々が尾獣それぞれのチャクラを付与した螺旋手裏剣を叩き込む六道仙術のひとつ。螺旋手裏剣の核には尾獣達のそれぞれのチャクラ性質が反映されている。
  • 「六道・超大玉螺旋手裏剣」六道仙人モードからさらに尾獣化した状態で影分身二人と融合。九喇嘛が溜めに溜めた大量の自然エネルギーを取り込むことで三面六腕の阿修羅のような姿となり、右には風遁・超大玉螺旋手裏剣を、左には尾獣玉螺旋手裏剣をそれぞれ腕三本で形成することで超巨大なものを作り上げた。恐らくナルト最強の術。
  • 「六道・地爆天星」自身の六道の陽の力とサスケの六道の陰の力が合わさって使える術。特殊な陰陽のチャクラを用いて、封印対象そのものを引力を発生させる術の核へと変える。

7位:はたけカカシ

木ノ葉の上忍で、忍としてはオールラウンダーであり、体術や忍術やその他の全てが高水準。

左目の写輪眼によるコピーや雷切などが得意技で、”コピー忍者のカカシ”及び”写輪眼のカカシ”という異名を持ち、千以上の術をコピーしてきた。

カグヤ戦でオビトから一時的に両目の万華鏡写輪眼を譲り受け、転送スピードが上がりすり抜けによる絶対防御も使用可能に。

完成体須佐能乎も使え、神威のすり抜けを組み合わせることで、カグヤの攻撃を全て無効化した。

以下、はたけカカシが使う術一覧。

  • 「雷切」雷遁チャクラを手に集中させ、相手を貫く技。もとは千鳥という名の技だが、カカシはこれで雷を切ったことがあり、それに由来して彼のものだけそう呼ばれる。
  • 「水遁・水陣壁」水の壁を作る術。
  • 「土遁・土流壁」土の壁を作る術。
  • 「螺旋丸」ナルトと同じ技。一応使えるが、性質変化を組み込めない。
  • 「口寄せの術」パックンなどの忍犬を口寄せする。
  • 「影分身の術」実体のある分身体を生成する。
  • 「雷遁影分身」雷遁で影分身を作る。攻撃した対象を感電させる。
  • 「神威」左目の万華鏡の固有能力。目視した対象を異空間に飛ばす。両目万華鏡の状態ではオビトのすり抜けが使え転送スピードが倍速に。
  • 「完成体須佐能乎」両目万華鏡で使用可能に。固有武器は手裏剣。
  • 「神威手裏剣」神威を宿した手裏剣。当たった対象を空間ごと切り裂く。
  • 「神威雷切」神威の性質を纏わせた雷切。陰陽遁ですら防御不可。

6位:うちはオビト

元木ノ葉の忍で、諸事情により右目だけだが、万華鏡写輪眼を開眼している。

固有能力は「神威」で自身の体の一部を異空間に飛ばし相手の攻撃を無効化する。

マダラによって柱間細胞を移植されており心臓を潰されても死なない生命力を持ち、木遁忍術もある程度扱える。

第四次忍界大戦では、左目に長門の輪廻眼を移植し、陰陽遁の術と全ての性質変化が使えるようになった。

十尾の人柱力になった状態では、あの柱間に自分より強いと言わしめる程の戦闘力を手に入れるが、この状態では神威が使えない。

以下、うちはオビトの使う術一覧。

  • 「火遁・爆風乱舞」神威と火の性質変化を合わせた術。神威の時空間から渦巻く大気を転送し、そこに火遁を放って火炎の大渦巻きを生成、敵を焼き尽くす。
  • 「木遁・挿し木の術」右半身の人造体から伸びた枝を突撃したり投げつけたりして突き刺し、そこから枝分かれさせることで敵を内部から破壊する。
  • 「木遁・大槍樹」地面から捻じ曲がった大樹の槍を出現させて敵を貫く。
  • 「神威」右目万華鏡写輪眼の固有能力。自身の体を異空間に飛ばし、ありとあらゆる攻撃を無効化する。カグヤ戦では両目揃ったが、満身創痍だったのであまり使用出来なかった。
  • 「イザナギ」片目の写輪眼を犠牲にすることで、自身に都合のいい現実を作り出す禁術。
  • 「六道十尾柩印」十尾を封印する際に使用した術。
  • 「陰陽遁」全ての尾獣チャクラの元となっているエネルギー。使い手は体術と仙術以外の全ての術を無力化できる。
  • 「求道玉」五大性質と陰陽遁が合わさった球体。あらゆる忍術を無効化し、触れたものを消し飛ばす。己の意のままに動かすことも、形を変えることも可能。
  • 「尾獣玉」ナルトのものとは威力と見た目が異なり、地面から巨大な樹を生やし、十尾の攻撃形態に似た花から尾獣玉を4発同時に撃ち出す。
  • 「六赤陽陣」 求道玉を変形させた棒を六ヶ所にとばし、結界を作る術。
  • 「神剣 ぬのぼこの剣 」六道仙人が使ったとされる「思いの強さ剣に宿る心の剣」

5位:うちはマダラ

木ノ葉創設時のうちは一族の長で、凄まじい戦闘力を誇り、生前は初代火影である柱間以外の忍は歯が立たなかった。

穢土転生時には、忍連合や五影達を一人で倒しており、柱間細胞を移植していて木遁が使用可能。

永遠の万華鏡写輪眼と輪廻眼の両方を開眼しているうちは唯一の人間で、この二つを自由に切り替えられる。

十尾の人柱力化した際には、ナルトとサスケとの戦闘で互角以上に持ち込んでおり、同じ十尾の人柱力であるオビト以上に十尾の力を引き出している。

さらにナルトとサスケとの戦闘で、額に輪廻写輪眼を開眼した。

以下、うちはマダラの使う術一覧。

  • 「うちは返し」愛武器「うちは」で相手の攻撃を吸収し、跳ね返す。
  • 「天碍震星」輪廻眼の瞳力で成層圏に隕石を生成し、相手に落とす。
  • 「天涯流星」地爆天星の重力球を無数に生成し隕石群を作り上げそれら連続で地上に落とす術。
  • 「木遁・樹海降誕」 名の通り樹海を作り出す術。
  • 「木遁・花樹海降誕」樹海降誕の上位版で、巨大花から相手を麻痺・酩酊させる効果を持つ花粉を散布する。
  • 「木遁・木龍の術」樹木の龍を巻き付かせチャクラを吸い取る。
  • 「多重木遁分身の術」木遁で分身体を作る。分身体は全員須佐能乎が使える。
  • 「火遁・豪火滅却」豪火球の上位版。威力は非常に、高く霧隠れの忍数十人がかりの水遁でようやく鎮火できた。
  • 「火遁・豪火滅失」豪火滅却の更に上位版。威力も範囲も上昇している。
  • 「火遁・龍炎放歌の術」龍の形をした炎を複数放つ。
  • 「火遁・龍焔業歌」龍炎放歌の上位版。火炎弾の数が増え、貫通力が上がっている。
  • 「火遁・灰塵隠れの術」体内に練りこんだチャクラを高熱の炎として吐き、周囲の物を瞬時に燃焼させ、灰や塵を巻き上げてその隙に遁走する。
  • 「輪墓・辺獄」輪廻眼の固有能力。戦闘力が本体と変わらない分身体を作る。この分身体は物理的に視認、感知、干渉出来ず、分身側から一方的な攻撃できる。両目の揃ってからは、作れる分身の数が四体に増えた。
  • 「陰陽遁」全ての尾獣チャクラの元となっているエネルギー。使い手は体術と仙術以外の全ての術を無力化できる。
  • 「神威」カカシの左目の万華鏡写輪眼を奪い、一時的に使用可能に。
  • 「仙法・嵐遁光牙」嵐遁の術の一つで、口から放つあらゆるものを両断する光線。
  • 「仙法・陰遁雷派 / 仙法・隠遁雷派」イメージから形を作る陰遁の術の一つで、手から無数に枝分かれする雷を放ち相手を捕縛する。
  • 「求道玉」五大性質と陰陽遁が合わさった球体。あらゆる忍術を無効化し、触れたものを消し飛ばす。己の意のままに動かすことも、形を変えることも可能。
  • 「神・樹海降誕」無限月読にかかった人達を神樹のツタで繭のように包んで拘束し、チャクラを奪い続ける木遁忍術。
  • 「無限月読」輪廻写輪眼を開眼することで使用できる術。額の輪廻写輪眼を満月に映し、輪廻写輪眼の力を受けた満月から発せられる光を浴びた全ての生物を月読の幻術世界に落とし込んで捕える。発動すれば最後、この術から逃れる術はない。

4位:大筒木ハムラ

ハゴロモの弟で、転生眼を開眼している。

戦闘シーンは少ないものの、描写から察するにハゴロモと互角並の実力があると思われ、「六道・地爆天星」でハゴロモと共にカグヤを封印した。

3位:大筒木ハゴロモ

忍の始祖と呼ばれる「六道仙人」その人で、輪廻眼と万華鏡写輪眼を開眼しており、完成体須佐能乎、六道の術、陰陽遁、六道仙術など忍の始祖だけあって多くの術を有している。

体に十尾を宿した最初の人柱力で、戦闘描写は多くないが、ハムラと共にナルト達と戦った時よりも強い完全体のカグヤを封印している。

2位:大筒木モモシキ

大筒木一族の一人で、 両目に白眼そして両手に輪廻眼を宿している。

固有能力は右手の輪廻眼で相手の術を吸い込み、そして左手の輪廻眼で数倍返しで放つもので、相手から奪い取ったチャクラで丹を作り、自身の能力を向上させることも出来る。

キンシキを取り込んだ後はさらに戦闘力が向上し、成長したナルトとサスケや五影相手の総攻撃に耐え抜いた。

1位:大筒木カグヤ

チャクラの祖にして全能の神と呼ばれる大筒木一族。

ハゴロモとハムラにより封印されたが、黒ゼツがマダラを媒介に不完全ながら復活した。

両目に白眼、額に輪廻写輪眼を宿しており、戦闘力は桁違いで、サスケが一目見ただけで「マダラの比じゃない」と評する程。

不死身であり、封印以外の手段では倒せず、風・火・土・雷・水・陰・陽全ての性質変化を組み合わせた8つ目の性質変化「血継網羅」と呼ばれる術を扱える。

以下、大筒木カグヤが使う術一覧。

  • 「天ノ御中」輪廻写輪眼の固有能力で、自身と周りにいる者を瞬時に別空間に強制移動させる。空間は始球空間、溶、氷、砂、酸、超重力の6つの世界。
  • 「六道の術」輪廻眼の能力。
  • 「八十神空撃」体術の一種で、掌にチャクラを込めて放つ巨大な拳撃。
  • 「兎毛針」髪の毛を針のように飛ばす技。白眼で相手の点穴を的確につくことで動きを封じる。
  • 「共殺の灰骨」手に平から放つ「灰骨」を対象に向けて放つ。これを扱う際は背中から骨が出てくる。対象に突き刺さると骨はボロボロと崩壊するが同時に相手も受けた箇所から一気に崩壊し、最後は塵と化す。
  • 「黄泉比良坂」空中に穴を開け、空間を自由に行き来する時空間忍術。回避や相手の背後に回り込む奇襲の他に、灰骨を異空間に通じて死角から攻撃するという事も可能。
  • 「神・樹海降誕」無限月読にかかった人達を神樹のツタで繭のように包んで拘束し、チャクラを奪い続ける木遁忍術。
  • 「無限月読」額の輪廻写輪眼を満月に映し、輪廻写輪眼の力を受けた満月から発せられる光を浴びた全ての生物を月読の幻術世界に落とし込んで捕える。発動すれば最後、この術から逃れる術はない。この術本来の使い方は、幻術にはめた地上にいる対象全てを白ゼツに変えるといったもの。
  • 「膨張求道球」神樹に拘束された忍たちのチャクラを吸収し、作り上げた巨大な求道球。世界を作り変える程の力を持っている。