強さランキング

【東京喰種:re】キャラクター最新強さランキングTOP10!!【最終話まで】

10位:鈴屋 什造(すずや じゅうぞう)

クインケ:サソリ1/56、13’s ジェイソン、アラタJOKER

CCGの特等捜査官で、純人間では文句なしの最強。

精神的には未熟ながら実力は高く、クロナとヤシロをレートが低いクインケだけで圧倒している。

梟相手に何度もダメージを与えたり、育ての親であるビッグマダムや強化されたクロナを倒しており、黒山羊との戦いでは仲間の捨て身ありきとはいえカネキを達磨にしている。

以下、什造が使うクインケ一覧。

  • 「サソリ1/56」レートBの尾赫クインケ。ナイフのような形状で小型故に扱いやすい。56本所持しており、現在は義足に収納している。
  • 「13’s ジェイソン」レートS+の麟赫クインケ。大鎌のような形状でクインケ鋼を両断する威力を持つ。
  • 「アラタJOKER」スリムな什造用に作られた新型アラタ。高い防御性能を誇りクロナの攻撃を完全に無力化した。

9位:亜門 鋼太朗(あもん こうたろう)

赫子:羽赫

元々は喰種捜査官だったが滝澤同様、芳村の赫包を移植され半喰種化。

Rc値が一万以上と異常数値を叩き出し、フロッピーの烙印を押され廃棄された。

赫子を上手く扱えなかった為か、戦闘では主にクインケを使用していたが、後に克服し、赫子とクインケを併用した戦闘スタイルに変化。

半赫者は使用可能だが、暴走する危険性があるので滅多に使わない。

終盤では、SSレートのドナートに勝利している。

8位 滝沢 政道(たきざわ せいどう)

赫子:羽赫

SS+レート喰種「オウル」で、元々は喰種捜査官だったが嘉納によって芳村の赫包を移植され半喰種化。

芳村ベース唯一の成功体なだけあって戦闘力は高く、捜査官数人がかりでも敵わないタタラを倒している。

金木と同様に拷問を受けており、痛覚に対する耐性がある他に、エトの骨を埋め込まれ、ノロ並の再生力を持つ。

半赫者も使え、天狗のような面を装着する。

羽赫の射撃攻撃や芳村同様ブレードを使った接近戦もこなす。

7位:芥子(かいこ)

Vのリーダー格で、人間か喰種かもわからない謎の多い人物。

幼少期の有馬に稽古をつけていたこともあり、身体能力は高い。

零番隊やクインクス複数人を一人で相手し終始優勢だった。

6位:芳村 功善(よしむら くぜん)

赫子:羽赫

喫茶店「あんていく」の店長で、SSSレート喰種「梟」。

娘のエトを庇うために自ら隻眼の梟を装っている。

若い頃に共喰いを繰り返していたおかげで赫者が使え、全身に武装を纏った姿をしている。

全身から弾丸状の赫子を放つ羽赫お得意の遠距離攻撃や両肩のブレードを使いことで近接戦闘も対応できる。

無印終盤での決戦で、大勢の捜査官相手に互角以上の戦いを繰り広げた。

5位:芳村 愛支(よしむら えと)

赫子:羽赫

SSSレート喰種「隻眼の梟」で、アオギリの樹の創設者。

稀少とも言われている天然の半喰種且つ、CCGが長年追い続けている喰種の一人で、数年に渡り何度も交戦している。

功善と同様に赫者が使え、最早人型の原型を留めていない怪獣のような禍々しい姿をしている。

戦闘では羽赫特有の遠距離攻撃、頑丈な装甲、巨体を活かした打撃力等を駆使する。

作中で多くの特等捜査官を単体で圧倒している。

4位:旧多 二福(ふるた にむら)

赫子:麟赫

和修家の分家である和修旧多家出身で、本名は「和修 旧多 宗太」。

元は半人間で嘉納にリゼの赫包を移植され半喰種化し、通常の赫子だけの状態でエトを瞬殺するなど戦闘力は非常に高い。

流島編以降では、赫子と併用して刀のようなクインケを使用し、終盤でのカネキ戦では、赫者のような姿を披露している。

3位:神代 利世(かみしろ りぜ)

赫子:麟赫

「大喰い」 の二つ名をもつ喰種で、和修家の産み子であり、和修の胎役を担う候補の一人だった。

鉄骨落下事故に巻き込まれた後は嘉納に回収され、密かに半喰種を生産する為の培養器として利用される。

和修一族が共喰いを繰り返してたこともあり、赫者にも匹敵するレベルの赫子を持っている。

「大喰い」の名の通りに幾度となく捕食を繰り返していた為、赫包も無尽蔵で多くの人間に移植されている。

終盤では、旧多によって竜のような姿へと変わり果てた。

旧多曰く、エトや有馬をワンパンで倒せる強さだが、作中で手負いの金木に負けているので、有馬に勝てるかは怪しい。

2位:有馬 貴将(ありま きしょう)

クインケ:IXA、ナルカミ、フクロウ

白日庭出身の半人間で、喰種側からは「CCGの死神」の名で恐れられてる。

CCG総議長自らが見い出し特例で入局した異例の人物で、エトや鯱などの強豪を単独で倒している。

半人間特有の驚異的な身体能力に加え、左右の手で別々のクインケを扱える器用さを持ち合わせている。(同じクインケを二刀流で使う捜査官はいるが、両手とも別のクインケを扱える捜査官はほぼいない)

老化が原因で弱視であるが、その状態でも強豪達の攻撃を完全に見切り回避している。

以下、有馬が使うクインケ一覧。

  • 「IXA」レートS+の甲赫クインケ。ランス形態とシールド形態にモードチェンジでき、近接戦と防御を一つで行える優れもの。
  •  「ナルカミ」レートS+の羽赫クインケ。雷撃を放つ遠距離武器で、モードチェンジで近接武器にとしても使える。
  • 「フクロウ」レートSSSの羽赫クインケ。槍のような形状をしており、羽赫特有の弾丸状の赫子を放つこともできる。

1位:金木 研(かねき けん)

赫子:麟赫

嘉納に利世の赫包を移植され半喰種と化した元人間で、嘉納の実験の最高傑作。

:re当初では記憶を失った状態だったが、ロゼ編で記憶を取り戻し、エトを瞬殺するほどにパワーアップ。

その後も作中無敗の有馬に勝利したり、終盤での旧多と利世との連戦にも勝ち抜いた。

赫子は利世のものというだけあって通常のものより高い再生力を有しており、竜に取り込まれた後は赫子の形状が十字架型に変化した。

赫包が複数存在し、赫子を通常より多くストック可能で、リゼの他にヤモリやエトの赫子もある程度使用できる。

半赫者も使え、無印ではムカデのような形状だったが、re:では通常の赫者のような全身を包み込む形状になった。