強さランキング

【寄生獣】キャラクター最新強さランキングTOP11!!【最終話まで】

10位:氷川

草野の仲間のパラサイト。

草野と前澤共に田村を襲撃した。

10位:前澤

草野の仲間のパラサイト。

草野と氷川と共に田村を襲撃した。

9位:A

田宮と同時期に現れたパラサイト。

自身の強さに絶対の自信があるようで、ミギーにもそれなりに警戒されていた。

警戒心が強く学校で新一と戦う際には窓側から侵入し間合いを詰めた。

8位:宇田守&ジョー

平凡な中年男性&その顎に寄生したパラサイト。

ジョーはミギーと同じ脳に寄生出来なかった個体で作中では稀少な存在だが、宇田の身体能力が低いのとジョーがミギー程の知能を持ち合わせていないことから、戦闘力は新一とミギーには遠く及ばない。

一応彼なりの利点もあり、宿主にとって重要な肺や循環器の位置をずらせる。

7位:泉 新子(パラサイト)

新一の母親「泉新子」に寄生したパラサイトで、当初は別の人間に寄生していた。

無抵抗とはいえ新一に致命傷を与えた。

その後も本気の新一相手に一度は完全に逃げ切っている。

6位:島田 秀雄

田村から新一を監視するよう向けられた刺客。

新一を直ぐに襲わなかったりと比較的理知的な個体で、ミギー曰く”話せば分かるタイプ”。

彼が学校で起こした虐殺は恐らくパラサイト事件で最も多く犠牲者を出している。

5位:草野

広川集団の幹部のパラサイト。

非常に感情豊かでパラサイトの中では比較的に人間に近い感情を持っている。

組織の幹部格であることから実力はそれなりに高いと思われる。

4位:三木

普段は後藤の右腕を担当してるパラサイト。

三体のパラサイトを統率可能で両腕に触手を生やすことができ、他のパラサイトを一切寄せ付けない程の戦闘能力を有している。

新一とミギーとの戦いでは手数の多さから、一時的にとはいえ圧倒していた。

ただし三体の統率に力を使うため運動能力が低いという弱点が存在し、戦いの最中にミギーに見抜かれた。

3位:田村玲子(田宮良子)

田宮良子に寄生したパラサイトで、当初は「田宮良子」として行動していたが、後に容姿を変え「田村玲子」に改名した。

パラサイトの中でも随一の頭脳を持ち、自らの手で最強のパラサイトである後藤を生み出している。

直接的な戦闘力も高くミギーですら「正面から戦えば勝ち目はない」と語っている。

戦闘では主に多彩な攻撃形態や高い知能による緻密な戦術を用いる。

作中では草野とその仲間三人がかりの不意打ちにも対応し返り討ちにしているが、身体能力はそこまで高くないので恐らく新一とミギーには勝てない。

2位:泉新一&ミギー

平凡な高校生&その右手に寄生したパラサイトで、心臓損傷後はミギーの細胞と融合して身体能力が大幅に向上した。

オリンピック選手並の俊足、3メートルの壁を助走なしで飛び越えられる跳躍力、素手で心臓をえぐり取りコンクリートの壁を破壊するほどの腕力、遠くの音も聞き分ける聴覚、パラサイトの攻撃を見切れる動体視力など新一単体でパラサイトに対抗可能なレベルに達している。

相棒のミギーは知能が非常に高く、戦闘では主に作戦を立案する。

通常のパラサイト同様触手を生やした攻撃や同族を検知する能力は勿論のこと、自身の体の一部を分裂させることも可能で、作中では後藤戦以外の戦闘に殆ど圧勝している。

大きな弱点としてミギーは細胞を分けた影響で一日の内4時間は”冬眠”に費やす必要があり、その間ミギーは一切行動できない。

1位:後藤

一つの肉体に5体ものパラサイトを宿した唯一の個体で、正真正銘の作中最強パラサイト。

生みの親である田村曰く”無敵”で自衛隊の一部隊はおろか、あの新一とミギーでさえも全くと言っていいほど歯が立たなかった。

通常のパラサイトと違い全身を変形させることができ、これを応用して全身を覆う鎧を形成したり、手足にも触手を生やしたりしている。

尚且つ三木のような運動性能の低下も起きない。

素の身体能力ですら新一と同等かそれ以上で、武器を持ったヤクザ数人を触手攻撃なしで制圧しているが、パラサイト共通の弱点である強酸や毒物といった劇物には耐性がない。